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Judging in USA

アメリカの審判制度について少し説明します


⑴Level3-6 D/EX 身体難度と実施

⑵Level7-8 D/EX 身体難度と実施

⑶National 国内レベルの審判 (FIG国際ルール)

⑷International 国際審判


この4つに分けられます。

JUDGE RATING ELIGIBILITY REQUIREMENTS ⑴Level3-6 D/EX 身体難度と実施 • Must be 16 years of age ⑵Level7-8 D/EX 身体難度と実施 • Must be 16 years of age, and • Be an active Level 3–6 Judge who has judged a minimum of 1Invitational Meet and 1 State Meet, or • Be a coach of a gymnast who competed at the JO Champion-ships (Individual) during the previous or current cycle, or • Have a current Level 7–8 rating • Anyone who meets the criteria to take the National Exam willalso be eligible to take the level 7/8 exam.

⑶National 国内レベルの審判 (FIG国際ルール) • Must be 18 years of age, and • Be and active Level 7–8 Judge who has judged a minimum of 1Invitational, 1 State Meet and 1 Regional Meet, or • Be a coach of an athlete who has qualified for level 10, or com- peted at the Elite National Championships or Challenge withinthe past 5 years, or • Have been a member of the US National Team during the cur-rent or previous cycle, or • Have a current National rating Brevet • The International Gymnastics Federation (FIG) administers the test, which is by invitation only.


各Levelに独自のルールがあるのでそれをまず審判は頭に入れなければいけません。

コーチをしていると各レベルルールが違うので作品作りなどは気をつけなければいけません。



Level9以上になりますとFIGの国際ルールが適用されます。


団体もBeginner Group

   Intermediate Group

   Advance Group

   FIG group

に分かれます。


当然各グループルールが違うので厄介。

日本はFIGのジュニアかsrかの違いのみですよね。チャイルド選手権等は別として。

    


アメリカはルールを倍以上覚えなければいけないのでそれは少し大変。身体難度もレベルによって違ったりするので毎回毎回見直しながら審判します。



JUDGE RATING 時給の話 fromUSAG How to become RATE PER HOUR


アメリカの新体操審判資格取得にはまずアメリカ体操協会にプロフェッショナルメンバーシップ登録は必須になります。なので他の国のFIGの審判資格を持っていてもアメリカの試合で州レベルの試合の審判はできないということですね。まずルールが違います。


日本は国際ルールで統一されていて6歳から15歳までがジュニア、16歳からシニア。ここまではアメリカも変わりません。

しかしLevel3-9にレベル分けされその中でさらにJr.、srに分けられます。表彰もその中での表彰なのでメダルは当然もらいやすい。

試合の開催もアメリカの協会にそのクラブが登録メンバーとなっていれば試合が開催できます。もちろん各チーム個人、団体ごとに参加料は毎回かかります。その参加料等が試合の経費となります。


一方で日本はトーナメント制。

日本体操協会から各都道府県体操協会が試合を開催します。大学生は全日本体操連盟主催(私は元幹事長でした)

また日本新体操連盟主催の大会などもあり、学校の部活としての大会とクラブチームの大会などに分けられています。



アメリカももちろん、Junior Olympicなどの試合は各州などの試合のランキングによって全米大会に出られたりと一応トーナメント制にはなっているのですが、日本よりも枠が大きいです。そして何より団体が少ない。Tokofitはここを狙っています。w


日本は審判派遣制度というものがあり、各試合にその試合に参加するクラブ、または学校から審判を1名派遣するというものがほとんどの試合であります。もし派遣できない場合は料金を支払います。ということは自分が監督またはコーチで、そのチームが試合に出ているということは多くあります。日本の多くのコーチは審判資格を当たり前のように持っているのはこのためでもあるのだと外に着て思いました。


しかし、アメリカは基本的には自分のクラブの子供達が出場している試合では審判はできません。ここが大きく違いますね。

公平性を保つためです。

そのため、コーチでも審判資格は持っていない方も多くいます。というのも試合で帯同しながら同じ試合で審判をするということはほとんど無いので、審判、コーチに分かれます。

私は日本で育ったので当たり前のように審判試験を受けましたが(当時英語もままならない状態でしたので必死で勉強しました)Level9のコーチもしていますのでシーズン中に審判もコーチも並行して行なっていると本当に週末がない状態になりますっっw


世界各国同じなのは、審判はネイビーまたは黒いジャケット、スーツ等で審判を行なっています。


大まかに違いをお話ししました。

これも本当に一部の情報なのですが残しておきたいと思います。

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